日本の農家を守る!農家支援2026プロジェクト始動!
静岡県の藤枝市で、11年に渡り農薬・肥料不使用のお米をつくり続けている市川さん。
そんな安心・安全なお米をつくる農家さんが、今年も存続の危機にさらされています。去年皆様のご支援で何とか一年乗り切れました。。。

静岡県藤枝市にある市川さんの田んぼ

去年の様子
田んぼで農薬や肥料をまかない為、ジャンボタニシの影響も。。。スカスカの部分は食べられています。下のスライドショーもご確認ください。
寿司職人40年の経験がつくるこだわりのお米
なんと市川さん、お米農家になる前は、40年間寿司職人として活躍されていました。
そんな経験から、美味しいお米を求めて自ら米農家の道へ進まれたのです。
大病をキッカケにつくり始めた農薬不使用米
農薬不使用のお米をつくり始めたキッカケは、身内の大病。市川さんのお米を食べていくうちに、元気になられたそうです。
日本では今、風邪を引いたらすぐに病院に行き薬を処方されますが、根本を改善して免疫力をつけるには、やはり食べ物を変えるのが一番。
市川さんご自身も、元気になったご家族を見て、「命のお米」だと思ったと話されていました。
今年も逃れられない、農家存続の危機
昨年は、皆様からの温かいご支援のおかげで、自宅敷地内に蔵を建てる直前まで進めることができました。心より御礼申し上げます。
そして今年、いよいよ本格的に次の一歩を踏み出す段階に入ります。
蔵の建設に加え、長年守り続けてきた自宅敷地の維持、さらに新たに「古代種・朝日米」の栽培にも挑戦いたします。
しかしながら、お米農家の現実は決して容易ではありません。
トラクターや精米機、低温保管のための冷蔵設備、そして蔵の建設・維持など、多くの設備投資と維持費が毎年必要となります。
それでも、農業を続けていけるのは、これまで支えてくださった皆様の存在があるからです。
この挑戦は、単なる設備投資ではなく、
日本の農業を未来へ繋ぎ、「本当に良いお米」を次の世代へ残すための一歩です。
どうか本プロジェクトに、引き続きご支援・ご協力を賜れましたら幸いです。
農薬・肥料不使用の証明
無農薬と言う農家さんは多いですが、証明書がないとお米の購入者に本当かどうかを証明できないと市川さんはちゃんと検査を行なっております
毎月お届け!予約販売をスタート!2026年度
【古代種・朝日米 ― いま蘇る、日本の原風景】〜市川さんの日本の新たな挑戦
本プロジェクトでは、新たに「古代種・朝日米」の栽培に挑戦いたします。
市川さんが本来の日本の在り方に戻そうという考えのもと開始いたしました。
朝日米は、明治時代に誕生した日本を代表する在来品種のひとつであり、コシヒカリなど現代の主流品種の《ルーツ》とも言われる存在です。かつては西日本を中心に広く栽培されていましたが、収量の不安定さや栽培の難しさから、現在ではごく限られた農家のみが守り続ける、非常に希少なお米となりました。
本来の朝日米は、力強い旨味としっかりとした粒感、そしてどこか懐かしさを感じさせる滋味深い味わいが特徴です。
しかし、その《本来の姿》を味わえる機会は、現代においてほとんど残されていません。
今回お届けする朝日米は、農薬・肥料を一切使用しない「完全自然栽培」にて育てたものです。
人の手を極力加えず、土と水、そして自然の力のみで育てることで、古代から受け継がれてきた《本来のお米の味》をそのまま現代に再現します。
この栽培方法は、極めて手間と時間がかかるうえ、安定した収穫も難しく、誰にでも出来るものではありません。
長年にわたり土と向き合い続けてきた市川さんだからこそ実現できる、まさに唯一無二の朝日米です。
これは単なるお米ではなく、
「日本人が本来食べてきた味」を未来へ繋ぐための挑戦でもあります。
ぜひこの機会に、古代から受け継がれる“本物の味わい”をご体験ください。
※限定数のみ予約販売
ご予約いただくと、2026年11月〜毎月、農薬不使用のお米が1年間届きます。
米不足・価格高騰の今、安心・安全なお米が一年間困らないのは安心ですよね(我が家も注文しました!)。
詳細は、商品ページをご確認ください。
みんなで、日本の農家を守りましょう!
昨年より開始いたしました「お米の予約販売」につきましても、
皆様からいただいた貴重なお声をもとに、今年はさらに利便性を高めてリニューアルいたしました。
お届け期間は半年間とし、隔月での配送に対応。
また、お受け取りのタイミングも
・月初(毎月5日〜10日頃)
・月末(25日〜30日頃)
のいずれかをお選びいただけるようになりました。
市川さんの大自然米
品種
・朝日米※限定数
・亀の尾※限定数
・あいちのかおり
さらに、ご要望の多かった「玄米」でのお届けも選択可能となっております。
日々の食卓に寄り添いながら、より柔軟に、より身近にお楽しみいただける形へと進化しております。
私たちの農業は、皆様のご支援とお声によって支えられています。
これからも共に歩んでいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

